3月12日(木)
10:00 「サンセット・サンライズ」(139分)
13:30 「こどもしょくどう」(93分)
3月13日(金)
10:00 「こどもしょくどう」(93分)
13:30 「サンセット・サンライズ」(139分)
会場:胆沢文化創造センター 大ホール
◇入場無料◇ 整理券不要

3月12日(木)
10:00 「サンセット・サンライズ」(139分)
13:30 「こどもしょくどう」(93分)
3月13日(金)
10:00 「こどもしょくどう」(93分)
13:30 「サンセット・サンライズ」(139分)
会場:胆沢文化創造センター 大ホール
◇入場無料◇ 整理券不要
「サンセット・サンライズ」(139分)
新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の大企業に勤める釣り好きの晋作(菅田将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。何より海が近くて大好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の日々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の人たちは気が気でない。一癖も二癖もある地元民の距離感ゼロの交流にとまどいながらも、持ち前のポジティブな性格と行動力でいつしか溶け込んでいく晋作だったが、その先にはまさかの人生が待っていた—?!
原作:楡周平『サンセット・サンライズ』
(講談社文庫)
監督:岸善幸
脚本:宮藤官九郎
音楽:網守将平
歌唱:青葉市子
企画・プロデュース:佐藤順子
「こどもしょくどう」(93分)
藤本哉汰と鈴木梨央のダブル主演で、子どもの目線から現代社会の貧困問題を描いたドラマ。「火垂るの墓」「爆心 長崎の空」の日向寺太郎が監督を務め、脚本には「百円の恋」「14の夜」の足立紳が参加している。小学5年生の高野ユウトは食堂を営む両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。幼なじみのタカシの家は母子家庭で、タカシの母はわずかなお金を置いたままほとんど家に戻ってくることはなかった。そんなタカシを心配したユウトの両親は食堂に招き、頻繁に夕食をごちそうしていた。ある日、ユウトたちは河原で父親と車上生活をしているミチルとヒカルの姉妹に出会う。彼女たちの境遇を気の毒に思ったユウトは実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出る。そして数日後、姉妹の父親が姿を消し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。ユウト役を藤本、ミチル役を鈴木が、食堂を営むユウトの両親役を吉岡秀隆、常盤貴子がそれぞれ演じる。